淋病は馴染は薄くとも感染者が多い病気

エイズ、クラミジアなどは名前も良く聞きますので、怖いものだなと思っている人も多いでしょう。一方淋病は何となく耳には新しい名前です。
ですが感染者はかなり多いモノで日本では一時減少した物のまた増えて来てしまっている現状があります。

淋病は菌でなる病気ですが、菌自体の力はそれほど強くありません。
なので感染する場合は直接的な接触がかなり多くなっています。
それでもタオルなどを媒介にして感染する事もあるので油断は禁物でしょう。
性交渉や母子感染が多い事が確認されています。

男性に多いのですが、症状が出やすいからそう言われているとの側面もあるので女性でもなっている人は多いでしょう。

尿道やのど、肛門などに症状が出るので痒みに近い耐え難い感覚があります。
性アクションに活発な若い人が感染者の中心になっている事から、やはり性交渉での伝播が問題です。

症状は人それぞれですが感染から数日で異常が出る人や、一カ月以上経ってから出る人も居ます。陰部が腫れ上がってしまったり、かなり重症化する事もあり得ます。

女性の場合は症状自体も緩い傾向がありまして、キッチリ感染していても全く平気だったりする場合もあって、男女では差があるのが淋病です。

ですが、性病は重症化した時の問題が付き纏い、それは淋病も例外ではありません。
全く症状が無い所から重症化して、気が付くのが相当困難だったりします。

ただし重症化した時はほぼ例外なく腰やお腹の痛みが伴うので、可能性としては知って置いた方が良いですね。

無精子症や不妊症に繋がる可能性は否定できません。
それだけでは無く、体の至る所にある関節や血液などにも範囲を広げる事もあって、名前以上に怖い病気です。

実際に淋病に罹った人でなければ知らないような病気ではありますが、これから先に気を付けなければ増えて行ってしまう事が予想されます。

確率で言えば自分のパートナーがそうではない、また自分がそうではない保証はないので他の性感染症も含めて異常が出るならすぐに対処したほうが良いでしょう。

風邪のように放っておけば治るとは限りませんし、ましてや誰かに移してしまっては困り者です。

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